我が家の年末年始とおせち料理

本来日本では伝統のおせち料理がありますが、徐々にそれも変化しています。
ネット通販で売られているおせちも洋風おせちが増えましたよね。

でも、私の嫁ぎ先にはおせち料理はありません。
とはいえ、それに準じた料理はあります。

そして、大晦日の過ごし方も違います。ちょっと独特だと感じています。

 

我が家の大晦日

普通の大晦日だと紅白歌合戦が終ると支度して、近くの神社に初詣に出かけます。そしてお参りして帰ると、雑煮や豆、栗などを食べて家族で花札やトランプをして遊ぶというのが、私の幼少時代の大晦日でした。

ですが、嫁ぎ先では年越しマラソンというのがあります。そして、新年の互例会が各地で行われます。スポーツ少年団の元旦稽古などもあります。ですから、マラソンの後は寝ます。そして元旦は朝早くから起きます。正に田舎のお正月の過ごし方ですよね。

でも、この地域にも他地域の若いお嫁さんも増え徐々に変わりつつあります。
我が家も、近所に神社にお参りに行くようになりました。そして、元旦の朝もそれほど早くはおきません。子供も大きくなりスポーツ少年団の元旦稽古もありませんからね。

 

どちらがいいのかはわかりませんが、子供の頃、大晦日だけは夜遅くまで起きていられる唯一の日で楽しみでもあったのです。そんな年末年始も教えておかないとこの地域を出た時に子供たちが困ります。ですから、おせち料理も作るようにしました。

 

おせち料理

とはいえ、子供達って食べるものと食べないものもあるし、主人の実家で頂くものもあるので、その辺を考慮して作ります。ですが、大晦日におせちを作っておくことで1日、2日と楽できますからね。おせち料理は本当に必須だと私は思います。

我が家では主人の実家で頂くものは除いて、焼き豚、かまぼこ、出汁巻き卵、キンカン、栗、鶏肉などつまめるものを中心に詰めます。今年からは筑前煮も加える予定でいます。

 

おせちがないなら何食べる?

黒豆・田作り・なます・松前漬け・カズノコ・きんぴらごぼう・ぶり・おかずなどを食べます。
年取りは、オードブル・お寿司・刺身・海老のお頭焼きなどなど食べます。夜はおそばも食べます。
おかずは、7種類の具が入ったお正月の縁起物となります。このおかずは、私の母に言わせると、母が嫁いだ頃のお正月にお膳に乗っていた料理と似ていると言ってます。ですから、昔の日本人はおかずを食べていた地域が多いのかもしれないと思いましたね。

過去記事⇒おせち料理がないんです

そして、面倒なのが1日のお昼ご飯です。
おせち料理がありませんから、残り物で作ります。これ面倒ですよね。やはりおせちがあれば出すだけなので、助かるんですよね。子供達も大きくなり今年のお正月はいつもと少し違うお正月となりそうです。

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