夏休みの強敵「読書感想文」が終わりました

昨日は夜の10時ごろまでかかり読書感想文を書きあげました。
清書はまだですが、下書きまで済ませたので、今日は写すだけです。これが終わると親としては一安心です。

 

毎年、毎年、どの子も読書感想文を書くのに一番時間がかかります。
中高生になるとネット上から、読書感想文を写す?そうですね。
時代の移り変わりに驚きです。

 

でも、そんなサービス??というかシステムがある背景には、皆、読書感想文に困っていることがあげられます。
本を読む習慣がないから、奥の奥まで読み取るなんてできないし、本の主人公と自分を重ねるとか、創造することが出来ないんですよね。もちろん、私も読書感想文が一番嫌いでした。

 

大人になって思うんですが、文章を書く力って身に着けておいて損はないんですよね。
子供には本をたくさん読んで文章の書ける子になってほしいと思います。

 

文章を上手に書くためには、いい本を読むことだといいます。
本の中で使われている文章の使い方が身につくんですよね。なんでも、最初は真似から始まります。文章の上手な人の本を読んで、上手な文章を身に着けるといいと教わりました。
でも、身に着けるには相当の数の本を読む必要があるんでしょうね。

 

ちなみに今年の読書感想文はリトルボーイで書きました。

戦争関連の本です。
リトルボーイ=小さな男の子・かわいい男の子ですが、広島に落ちた原爆の名前もリトルボーイなんですよね。
広島での原爆後の子供たちが主人公になっています。

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