節分の恵方巻きの具材

節分で恵方巻きを食べるのはつい最近ですよね。
しかも最近はスイーツ巻だの海鮮巻だのありますが、昔から関西では節分に太巻きを食べていたと言います。

 

私は初めて太巻き(恵方巻き?)を食べた時の具は決まっていたんですよね。
具材の数は7種類です。
これは七福神にちなんで7種類の具材に決まっていると聞いていました。

 

  • 大黒天(だいこくてん)
  • 毘沙門天(びしゃもんてん)
  • 恵比寿天(えびすてん)
  • 寿老人(じゅろうじん)
  • 福禄寿(ふくろくじゅ)
  • 弁財天(べんざいてん)
  • 布袋尊(ほていそん)
こちらが七福神となりますが、七福神を参拝すると、「7つの災難が除かれて、七つの幸福を授かる」と言われているんですよ。
で、昔は決まっていたはずの具ですが調べてみたら何でもいい。
しかも具材の数も決まっていないと・・・・
今まで我が家が食べていた太巻きはなんだったんだろう?
明日は我が家も太巻きを作りますが、どんな具にしようか迷います。
でも希望的には7種類の具材を巻きたいですね。良い縁にあやかりたいですから・・・。
そして太巻き以外には、イワシを焼いて食べます。
で、家のあるじが食べたイワシの頭を戸口に刺しておくのです。
家止めやらと一緒にしてですけど、これも魔除けです。というか鬼除けです。
我が家に住みついている悪い鬼を明日は追い出したいです。
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