この冬は溶連菌に注意が必要

溶連菌ってよく聞きますが正直、どんな症状がでるのかとかよく理解できていません。
溶連菌にかかった子供を見たことがあるんですが、とっても元気です。でも感染症なので、小学校や保育園などには行けないです。
自宅療養となります。

 

溶連菌の症状の始まりは38~39度の熱とのどの痛みや嘔吐となります。風邪と症状が似ていますのでわからないことが多いんですね。風邪と診断されると熱が下がって体調が戻った時点で学校などに行き始めます。
ですが、注意するのはこの後です。
もし、溶連菌にかかっていると、かゆみを伴う赤く細かい発しんが体や手足に現れたり、舌に苺のようなブツブツが発生します。これが風邪とは違った症状ですので見逃さないようにしないといけません。

 

溶連菌は10日間~2週間ほど抗生物質を飲み続ける必要があります。完治したかも検査が必要です。放置することで合併症などにかかる場合もあるので注意が必要です。かかる年齢は5歳から15歳の子供に多いと言われています。
もし風邪をひいてその後におかしな症状がでたら溶連菌も疑ってみてもいいですね。

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